【北九州市小倉南区】北九州空港の滑走路2500m→3000mへ延伸計画!約1億円の関連調査費用が計上されているそうです。
北九州市などの地元自治体は、北九州空港の物流拠点化を目指していて、滑走路を現在の2500mから3000mに延伸するよう国に求めています。
それを受けて、国土交通省と地元自治体が初めて行った会合「北九州空港施設計画検討協議会」で、北九州空港の滑走路延伸計画の素案を2021年春に公表する方針を2020年8月6日に示したそうです。(素案内容には費用、期間、施設の配置などが記される)

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滑走路が3000mに延びると大型貨物機が離着陸することが可能となり、北米などへの長距離運行も実現可能になりますね。

大規模な計画で関連調査費用は約1億円が計上されているようです。調査費用だけで…とビックリされる方も多いのではないでしょうか。
また情報が入り次第お知らせしたいと思います。
北九州空港はこのあたり






