【北九州市小倉南区】見てびっくり!圧巻!今年も蒲生八幡神社の楼門にお多福が設置されていますよ♪
小倉南区蒲生にある厄除けの神様として信仰を集め、小倉で最古の歴史を有する「蒲生八幡神社」。
今年(2022年)1月下旬から楼門にお多福が設置されたとの情報を知り、旧正月の2022年2月1日に行ってきました。

場所は長行田町線、蒲生八幡宮前の交差点から鳥居の見える方へ進みます。
大きな朱色の鳥居をくぐると見えてきました!

蒲生八幡神社のお多福です!
なんと大きいのでしょうか!?3メートル、、、それ以上あります。
初めて見た人はあまりの迫力にビックリするのではないでしょうか。

間近で見ると目力がスゴイ!
べニヤなどの板を貼っただけかと思いきや、立派なお多福の門です!
大きなお口に吸いこまれるような感覚でお多福の門をくぐってみました。
…ん?んん??何とも言えない清々しい気持ちになりました。
お多福の門をくぐった後、境内へ参拝させていただきました。
急こう配の階段を上ると、すぐに拝殿があります。境内は広くはありませんが、神社の説明書きや厄除けに関する看板が沢山あります。
境内にはお祓いした玉を厄割石めがけて投げ厄を落とす「役割玉」があります。
社務所にいらっしゃった方にお話を伺うと、2月3日の節分の日は特に行事はないそうです。また、お多福の門は2月4日もしくは5日に撤去されるそうですよ。
節分は様々な邪気を払う日。節分の日に蒲生八幡神社に参拝して邪気を払いましょう。
蒲生八幡神社はこのあたり






