【北九州市小倉南区】キッチンカーで「とうふ汁」。2026年6月の試食会で出会った合馬の郷土料理を「カレー工房なかむら」がマルシェで提供へ。
暑い夏のお出かけにぴったりの「目白洞マルシェ」が、2026年8月30日(日)に平尾台の目白鍾乳洞前広場で開催されます。
地元をはじめ、さまざまなお店やキッチンカーが集まるほか、カラオケ大会やライブも予定されている今回のマルシェ。

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そんな会場で、ちょっと気になる一品が登場します。

カレー工房 なかむら
なんと、「カレー工房なかむら」さんが、合馬に受け継がれてきた郷土料理「とうふ汁」を提供するそうです。
カレー屋さんが「とうふ汁」を作ることになったきっかけ
「とうふ汁」といえば、小倉南区に受け継がれてきた郷土料理。

とうふ汁
祝い事や人が集まる日に振る舞われてきた料理で、親鶏からじっくりとった出汁に、大きな豆腐、旬のねぎなどを合わせるのが特徴です。どこか懐かしく、ほっとする味わいの「とうふ汁」は、地域の歴史や暮らし、食文化を今に伝える大切な一品でもあります。

実は2026年6月、飲食店や生産者を対象に「とうふ汁」の試食会が開催され、「カレー工房なかむら」さんも参加。
試食会では、地域ごとに異なる「とうふ汁」を味わい、その魅力に惹かれた「カレー工房なかむら」さんが、ご自身でとうふ汁を作り、マルシェで提供することに。

「カレー工房 なかむら」のカレーは 日本人好みの味に仕上げた「出汁」にこだわったサラサラ系カレー
カレーを通して「出汁」の魅力を届けてきた「カレー工房なかむら」さんが、地域に受け継がれてきた郷土料理をどんな一杯に仕上げるのか、気になるところです。
一杯に込められる「ふるさとの味」
今回のとうふ汁は、親鶏からじっくりとった出汁に、大きな豆腐と旬のねぎを合わせた、昔ながらの味わい。画像からも、大きく切られた豆腐とたっぷりのねぎ、親鶏が入った、一杯。
「とうふ汁」は、ただおいしい料理というだけではありません。

世代を超えて受け継がれてきた、小倉南区の食文化のひとつです。

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そんな郷土の味に、地域で活動する「カレー工房なかむら」さんが新たにつながることで、また一人でも多くの人に「とうふ汁」の魅力が届くきっかけになりそうです。
8月30日は「目白洞マルシェ」へ!
「目白洞マルシェ」は、2026年8月30日(日)9時から17時まで、平尾台の目白鍾乳洞前広場で開催されます。目白鍾乳洞は年間を通して約15℃という涼しさ。マルシェを楽しんだあとは、ひんやりとした鍾乳洞で涼を楽しむのもよさそうです。

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「カレー工房なかむら」さんが作る、合馬の郷土料理「とうふ汁」。6月の試食会で出会った一杯が、どんな味になって登場するのでしょうか。地域に受け継がれてきた「ふるさとの味」をぜひ味わってみてはいかがでしょうか?
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目白洞マルシェ
開催日:2026年8月30日(日)
時間:9:00~17:00
会場:目白鍾乳洞前広場
マルシェ入場料:無料
※「とうふ汁」の提供については、当日の状況などにより変更となる場合があります。
☆カレー工房 なかむら様、情報と画像のご提供ありがとうございました。☆









