【北九州市】北九州弁が世界へ!北九州オールロケが行われた映画「逃げきれた夢」がカンヌ国際映画祭で公式上映されました!
2023年5月16日(火)からフランスで開催されている世界3大映画祭の一つ「第76回カンヌ国際映画祭」。
北九州オールロケが行われた映画「逃げきれた夢」がカンヌ国際映画祭ACID部門の正式出品作として選ばれ、現地時間、5月22日(月)に上映され、観客から拍手喝采を浴びたそうです!
映画『#逃げきれた夢』🕊#カンヌ国際映画祭 ACID部門での公式上映が開催 !!
現地時間22日(月)#カンヌ で上映が行われ、
主演の #光石研 さんと #二ノ宮隆太郎 監督が参加しました💐会場には多くのファンが押し寄せ、
チケットも完売 !!
満席の観客から大きな拍手が送られ、#フランス… pic.twitter.com/51voct85I8— キノフィルムズ (@kinofilmsJP) May 23, 2023
映画「逃げきれた夢」は、北九州市出身、光石研さんが主演 。
北九州で定時制高校の教頭を務める末永周平(光石研)が、記憶が薄れていく症状(認知症)に見舞われる。これまでのように生きられなくなってしまっていく中で、新たな「これから」に踏み出すため、「これまで」の人間関係を見つめ直そうとするが…。誰にでも必ず訪れる、人生のターニングポイントを描いた作品です。

画像はイメージです
メディアの情報によると、作品は2021年12月に、JR黒崎駅近くの三角公園(北九州市八幡西区)など全て北九州市内で撮影されたそうです。福岡市出身の松重豊さんと地元の言葉でやりとりするシーンは、北九州市小倉北区のバイク店で撮影されたんだそうですよ。

2022年11月撮影
北九州市内のどんな所で撮影が行われたのかが気になりますね!また撮影場所だけでなく、劇中の会話は北九州弁とあってますます親近感がわくのではないでしょうか?
公開は6月9日!気になった方は映画館に足を運んでくださいね♪