【北九州市小倉南区】集団食中毒発生か。2020年10月6日、病院内で入院患者23人が食中毒の症状を訴えた模様です。*追記:北九州市は医療機関名を公表しました。

※写真はイメージです。
2020年10月6日、小倉南区の病院で、食事をした入院患者23人が食中毒の症状(下痢や嘔吐など)を訴えていて、重症者はいないとのことです。
食事は病院内で調理されたもので、北九州市保健所は集団食中毒の可能性があるとみて原因を調べているそうです。しっかりと原因を調べていただき、今後このようなことがないようにしていただきたいですね。
追記:北九州市保健所は食中毒と断定し、再発防止を促す文書指導を行ったそうです。食中毒が発生した病院は守恒にある東和病院と公表しました。
北九州市によりますと、10月4日~6日の間、50代から90代までの入院患者27人が食中毒の症状を訴えた。(発症者は4人増えた)このうち13人の便からウエルシュ菌が検出。10月8日時点で全員回復しているようです。
ウエルシュ菌は、酸素(空気)がないところでも増殖し、100℃、6時間の加熱にも耐えることができる”芽胞”を形成するようです。カレー、シチュー、スープなど大量に煮込む料理は注意が必要です。
みなさんも普段の生活の中で手洗いやうがいはもちろんのことですが、食べ物の取り扱いには十分に気をつけましょう。
北九州市保健所が『ゆるキャラと学ぶ!食中毒予防』の動画を配信していますので、チェックしてみてくださいね。
「まだまだ、とても暑い日が続くけどみんな元気かな?
北九州市保健所が食中毒についての動画をつくったよ!!
ぼくたちも出ているので、ぜひ見てね~♪
食品ロスがないように、美味しいものを食べて暑い夏を乗り切ろう!!」https://t.co/gVUlesqJpj pic.twitter.com/FBpZNlW3SB— 北九州市・環境【ていたん】 (@teitan_kita9) August 27, 2020

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