【北九州市】全国初!交通系ICカードで文化施設を来館した人を登録。新型コロナウイルス感染者が出た際には連絡が入るシステムが導入されたようです。
北九州市が全国で初めてとなる交通系ICカードを利用した新型コロナウイルス感染防止の取り組みを試験的にスタートさせたそうです。
交通系ICカードを利用してどんな取り組みがはじまったの?
来館者登録システムが導入されたそうです。
こちらシステムを使うことで博物館や美術館等の文化施設を訪れた人を登録することができ、万が一新型コロナウイルスの感染者が発生し、濃厚接触の可能性があった場合には連絡が入るそうです。
①入口でサーモカメラで体温を調べる
②来館者は博物館や美術館などに設置してある読み取り端末に交通系ICをかざす
③6桁の番号が割り振られる
④緊急連絡用カードに6桁の番号、氏名、連絡先を記入する
カードの登録は1回行えば次回以降登録する必要はないようです。まずは市内の6つの文化施設(市立美術館本館、いのちのたび博物館など)でスタートし、
他の施設にも広げていく予定のようです。(データは1年間保管され、感染症対策のみに使用がされるようです)
来館者登録システムは北九州市の企業である株式会社レセプターが開発をされたようです。
さすがものづくりのまち北九州ですね。
北九州発!の来館者登録システムが全国的に使用される日がきたら、なんだか誇らしい気分になりそうですね。
(それいゆさん4)