【北九州市】長年地域で愛されてきたお店の営業期間は残り数日に。2026年10月31日に閉店するお店をまとめました。
2026年10月も残りわずかとなりました。北九州市内では、長年地域で親しまれてきたお店や、日々の暮らしを支えてきたお店が10月末をもって閉店します。

画像はイメージです。
今回は、2026年10月末で閉店する予定のお店を3店舗まとめてご紹介します。
ゆめマート小倉(小倉北区)
小倉北区魚町4丁目、旦過市場の北側入口にある「ゆめマート小倉」が、2026年10月31日(土)をもって閉店します。
前身となる「丸和小倉店」は1956年(昭和31年)に創業。セルフサービス方式を取り入れた日本のスーパーマーケットの草分け的存在として知られ、長年にわたって小倉の街の暮らしを支えてきました。
閉店の理由は、建物の老朽化に伴い、安全面などを考慮したためとのことです。
最終営業日は2026年10月31日(土)。当日は18時までの営業となります。最終日に閉店式典などは予定されていないそうです。
約70年にわたる歴史を持つお店での買い物も、残りわずかとなりました。
ゆめマート小倉
閉店日:2026年10月31日(土)
最終営業時間:18時まで
とり安うどん 北方店(小倉南区)
小倉南区北方で長年親しまれてきた「とり安うどん 北方店」が、2026年10月31日(土)をもって閉店します。
北方の地で約60年にわたり営業を続けてきた同店。うどんだけでなく、定食なども提供し、地域の方々に親しまれてきました。
お店から発表された閉店の理由は、建物の老朽化と人員不足。営業を続けることが難しくなったことから、北方店を閉店することになったそうです。
なお、「とり安うどん 曽根店」は今後も営業を続けるとのことです。
長年通ってきた方にとっては、思い出のあるお店の閉店となりそうです。
とり安うどん 北方店
閉店日:2026年10月31日(土)
お持ち帰り専門店「すずなり」(小倉南区)
小倉南区若園4丁目にある、お弁当やお惣菜、おにぎりのお持ち帰り専門店「すずなり」が、2026年10月30日(金)をもって閉店します。
2021年11月にオープンした同店。日替わりのお弁当やお惣菜、おにぎりなどを販売し、地域の方々に利用されてきました。
閉店については、店頭の掲示で明らかになりました。
お昼ごはんや日々の食事に利用していた方にとって、閉店を残念に感じる方もいらっしゃるのではないでしょうか。
営業終了まで残りわずかとなっています。利用を考えている方は、閉店日までに足を運んでみてはいかがでしょうか。
すずなり
閉店日:2026年10月30日(金)
10月末で閉店する3店舗
今回は、2026年10月末で閉店する北九州市内のお店を3店舗ご紹介しました。
長年地域で親しまれてきたお店や、日々の暮らしの中で利用されてきたお店。それぞれのお店で、閉店までの時間が残り少なくなっています。最後に利用しておきたい方は、営業日や営業時間を確認のうえ、足を運んでみてはいかがでしょうか。
※閉店日や営業時間などは変更となる場合があります。最新情報は各店舗の発表をご確認ください。









