【北九州市小倉南区】楽しみながら防災について学べる「第5回 吉田ふれあい防災フェス」が2026年6月7日に開催されます
「もし大きな災害が起きたら、避難生活はどうなるの?」
そんな「もしも」を体験しながら学べる「第5回 吉田ふれあい防災フェス」が、2026年6月7日に開催されます。
2026年6月7日「第5回 吉田ふれあい防災フェス」開催。
毎年、小倉南区吉田小学校区で開催されている人気の防災イベントで、2026年のテーマは「南海トラフ大地震や大災害への心と体の備えをしておこう」。地域住民を中心に、企業や団体、行政が連携しながら、防災について楽しく学べる機会となっています。

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今回は前日の6月6日にプレイベントが開催されます。

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一時避難地(指定緊急避難場所)となっている公園で、実際に車中泊やテント泊を体験。災害発生時を想定し、受付や区画整理、体調管理、排泄物処理など、避難所運営の流れも検証されます。さらに、ペットと一緒に避難するケースも想定されており、会場には企業が開発したペット用防災シェルターも設置予定。

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近年注目される「ペット同行避難」について考えるきっかけにもなりそうです。

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6月7日のメインイベントでは、体験型の防災ブースが多数登場。
防災クッキングをはじめ、悪路での移動を想定したマウンテンバイク走行体験など、実際に体を動かしながら学べる企画が予定されています。

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また、企業や団体による防災用品の展示・販売、ワークショップも実施。最新の防災グッズに触れながら、家庭での備えを見直すきっかけになりそうです。

地震体験車
近年、大雨や地震など自然災害への備えの重要性が高まる中、家族で防災について考える貴重な機会にも◎

防災アクション+α
小倉南区役所が企業やNPO団体等と協同で「備えない防災(フェーズフリー)」をテーマにしたイベント「防災アクション+α」もやってきます。今回の防災イベントでは、「備えない防災」をテーマに、日常生活の延長線上で防災を考える取り組みが行われます。

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防災用品と普段使いの食品を比較しながら備え方を学べる展示、防災アクションによる体験型ブースなどを通じて、無理なく防災意識を高められる内容となっているそうですよ。

会場にはキッチンカーも登場。
防災食を普段の食事にも取り入れやすいようアレンジした限定メニューが提供される予定で、「備える」と「楽しむ」を両立したイベントとなっています。
・カレー工房 なかむら
・ことことやさん
・FLATPIT
・卵’s工房
・キッチンせんちゃん
・wagon cafe kiitos
吉田校区ではこれまで、地域・企業・行政が連携しながら津波ワークショップの開催や災害時緊急避難マップの作成など、防災を身近なものとして考える取り組みが続けられてきました。今回の「第5回吉田ふれあい防災フェス」も、その活動の一環として開催されるもの。楽しみながら防災について学べる内容が盛りだくさんで、地域ぐるみで災害への備えを考える貴重な機会となりそうです。

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ご家族やご友人、ご近所の人と一緒に吉田ふれあい防災フェスにお出かけになってみてはいかがでしょうか?
※会場に駐車場はありません。公共交通機関のご利用をお勧めします。
開催日:2026年6月7日(日)
開催時間:10:00〜15:00(小雨決行)
開催場所:吉田にれの木坂グランドパーク
※中止の場合は前日15時までに吉田市民センターのホームページにてお知らせがあります。
☆小倉南区役所コミュニティ支援課様、情報のご提供をありがとうございました。☆
- 住所
- 福岡県北九州市小倉南区吉田にれの木坂1丁目6−13






