【北九州市】注意!北九州市内でインフルエンザの感染者が増加中。流行拡大が予想されています。
新型コロナウイルス感染症が流行し始めてから約3年。
新型コロナウイルス感染症とインフルエンザの同時流行を避けるために、2020年は高齢者への接種費用を無料にしたり、医療従事者や妊婦等に対して一部費用の助成が行われたりしました。
インフルエンザ予防接種をした方が多かったことや、新型コロナウイルス感染症対策のマスク着用や手洗い、三密の回避などの感染対策により、2020/2021及び2021/2022シーズンは例年よりもインフルエンザの患者さんが少なかったようです。
2022/2023シーズンの状況は?
北九州市のHPによると、令和4年(2022年)第51週(12月19日~12月25日)の北九州市内の定点医療機関当たりの患者報告数が、1.57となり、インフルエンザの流行期に入りました。

画像はイメージです。
令和5年(2023年)第2週(1月9日~1月15日)の市内の定点医療機関当たりの患者報告数が12.23。令和5年(2023年)第3週(1月16日~1月22日)が11.51となり、注意報レベルの基準値である「10」を越えました。
インフルエンザを広げないための対策を
福岡県のHPにはインフルエンザ対策として
①日頃から手洗いの励行に努めましょう。
②十分に栄養や睡眠をとるなど体調管理をしっかり行い、体力や抵抗力を高めましょう。
③部屋の換気を定期的に行いましょう。
①咳・くしゃみの際にはティッシュなどで口と鼻を押さえ、周りの人から顔をそむけるなどの「咳エチケット」に努めましょう。
②かかってしまった場合には、学校などに無理に行かないよう自宅等で療養し、症状がある間はマスクを着用するなど感染拡大防止に努めましょう。
③急な発熱、咳やのどの痛み、全身の倦怠感などの症状があらわれた場合は、早めに抗原検査キットによる検査や、医療機関の受診を行いましょう。
【家族が感染したときにはどうすればいいの?】
厚生労働省では、家族が新型コロナウイルスに感染した際に家庭内でできる取り組みについてわかりやすくまとめています。詳しくはこちらをご覧ください。https://t.co/dUbtbfYIpB#家庭内感染 pic.twitter.com/M3UEBGXDmE— 厚生労働省 (@MHLWitter) January 28, 2023
新型コロナウイルスもインフルエンザも感染した際に家庭内でできる取り組みは同じです。予防対策をして流行拡大を防ぎましょう。

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