【北九州市小倉南区】夜のモノレールで何してる? 徳力公団前~守恒駅間で 2027年3月まで「耐震補強工事」が行われます。
夜、北九州モノレールの近くを通ると、いつもとは違う光景に気づいた方もいるのではないでしょうか。
現在、小倉南区の徳力公団前駅~守恒駅間で、モノレールの支柱を補修・補強する工事が行われています。

現地に設置された看板によると、モノレールの耐震化に伴う工事として、夜間を中心に作業が進められています。
夜間21時から朝5時まで工事
今回の工事では、モノレールの運行に配慮し、21時から翌朝5時までの時間帯に作業が行われています。

現地の「道路規制予告」看板には、守恒駅~徳力公団前駅間の守恒本町付近で、モノレール耐震補強工事に伴う道路規制を行うことも案内されています。道路規制の期間は2026年10月16日までとされています。

現地の工事説明看板では、既設のモノレール軌道の支柱について、コンクリートによる補強などを行い、耐震性能を向上させる工事であることが説明されていました。今回行われているのは、モノレールを支える構造物を、地震などに備えてより安全な状態にするための工事のようです。
工事は2027年3月15日まで
今回の工事の工期は2027年3月15日まで。
昼間は多くの列車が走るモノレール。そのため、今回のような工事では夜間の時間帯を利用して作業が行われています。

夜の21時を過ぎてモノレール周辺で見かける作業車や工事の明かり。その正体は北九州モノレールをこれからも安全に利用するための「耐震化」の作業でした。

通行の際はご注意ください。工事期間中は、周辺道路で車線規制などが行われる場合があります。

特に夜間、徳力公団前駅~守恒駅周辺を車などで通行する際は、現地の案内表示や交通誘導に従って通行しましょう。
徳力公団前駅はこのあたり







